マイボトル持参で毎日の自動販売機とはおさらばしましょう

仕事に行くのにも遊びに行くのにも、今やマイ水筒、マイボトルの持ち歩きは当たり前。一昔前と違って、おしゃれなデザインやカバンに入れやすいスリムサイズのもの、保温性にすぐれたものからシンプルに入れ物の機能を果たすだけのものなど、選択肢はさまざまに広がりました。まだ毎日の自動販売機通いを続けている、というサラリーマンはもしかしたら珍しいかもしれません。確かに、寒い季節はカイロ代わりに熱い缶コーヒーを手に取りたくなったり、反対に暑い季節は涼をとりたくてキンキンに冷えた炭酸入り缶飲料を思わず買いたくなってしまいますが、百円や二百円だってチリも積もれば何とやら、ですから、普段の飲み物は持参して節約、かつゴミを減らしたいものです。特にペットボトルは、リサイクル可能とは言え捨てていることに変わりはないですから、なるべく使用はひかえたいところ。近々有料化されるとのうわさも耳にしますし、お財布のためにも購入の習慣を見直しましょう。

飲み物を持参せずにでかけて喉が渇くのは一時だけではありませんよね。缶入りのお茶を飲んでも一時間もすればまた喉が水分を欲し始めます。いくら安いからといってもそのたびに自動販売機やコンビニエンスストアを利用していてはお金がかかって仕方がないので、我慢することになるでしょう。その点、マイボトルなら遠慮せずにがぶがぶ飲むことができるのがうれしい。市販の飲料水と違って自宅で沸かしたお茶なら添加物も気になりませんし、ついジュースを買って無駄な糖分をとってしまう心配もありません。
 
途中でマイボトルが空になってしまったときに初めて飲み物を買う、と決めておけば無駄がありませんし、そのとき飲み切れなかった分はマイボトルに移し変えておけばまたいつでも飲むことができます。最近では、中身を補充してくれるお店も増えています。都内には、緑茶をサーブしてくれるお茶屋さんもありますし、スターバックスは容器を持参することで割引きしてくれますよ。少し恥ずかしいかもしれませんが、デパートやショッピングモールのフードコートで、無料のお水を補充することもできます。
 
まだマイボトルをお持ちでないという方、この機会にぜひ移行してみることをオススメします。

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